ブログ外注化計画

ブログの外注はラクなのか!?ブログ外注化計画①

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はじめまして。だいすけです。

現在進行形で記事を外注したブログでどの程度稼げるかを実験しています。

ブログを外注したいと思っている人は少なからずラクをしたいと考えていますよね。
そこで、実際に楽なのかどうか紹介していきたいと思います。

ブログ外注化は実際のところラクなのか?

結論からいうと、想定していたよりはラクではありませんでした。

とはいえ、自分で1から記事を書くことに比べれば全然ラク

自分で1から記事を書いてブログを作る労力を100とすれば、
外注でブログを作る労力は30くらいのイメージです。

外注化はじめた当初は、自分で記事を書くのとあんま変わらないんじゃ…
むしろ、自分で書いたほうがラクかも…と思ってました。

その原因は明白で、外注さんとのやりとりがうまくなかったことです。

外注さんとのやりとりが下手だと外注化は難しい

主に、クラウドワークスでブログ記事の執筆をお願いしているのですが、
安く募集しているので、応募してくるのは初心者の方が中心です。

ですので、記事の書き方なんかを一から教える必要があります。

最初の方は、ライティングマニュアルなどは特に作らず、
記事を執筆してもらって、それをこちらで修正しながら
書き方を教えるという方法をとっていました。

お察しの通り、この方法だとすごく時間がかかります(笑)
さらには、時間をかけて修正や説明をしたのに音信不通になることも…

という訳で、一人一人に丁寧に修正しながら書き方を教えるという方法はすぐにやめました。

ライティングマニュアルを作成し、外注さんへの対応もある程度テンプレ化しよう
と考えていたところ、ちょうどよい商材があったのでそちらを購入しました。

外注さんへの対応をテンプレ化したことでかなりラクになった

購入した商材にあったテンプレを修正し利用することで、一気にラクになりました。

記事の書き方についても商材に付属しているライティングマニュアルを
修正して外注さんに渡しているだけです。

外注さんには、渡したマニュアルを見てサンプル記事を書いてもらっています。
そのサンプル記事を見て、マニュアル通りに書けている人のみを採用することで、
記事の書き方を教える労力がなくなるのでかなりラクになりました。

テンプレ化することにより、自分で書く労力を100とすると、
50くらいの労力になったと感じます。

次にめんどくさいのが記事の確認作業

毎日何記事も納品されるもののすべてに目を通し、
マニュアル通りに書けているか、ひどい誤字や脱字はないか、
などを確認するのは骨が折れます。

この確認作業って意外と時間がかかるんですよね。
1000文字~2000文字程度の記事1本を確認するのに10分程度かかってました。

ほぼ毎日5~20本程度の記事があがってくるので、結構な時間をとられます。

そうなると、効率化するためにツールに頼りたくなるものです。
幸いにも、校正や推敲ツールがあったので即購入しました(笑)

ツールを使うと、誤字脱字や同じ文末が続いている箇所といった文章表現を
変更した方がよいところが一瞬で表示されます。

これをPDFで保存し、校正・推敲の外注さんに丸投げ。

こうすることで、確認作業に要する時間を2,3分にまで減らすことができました

ただし、この方法は何度か継続して記事を書いてもらっている方に限ります。
というのも、ツールだけでは、マニュアル通り書かれているか判断できませんからね。

初回契約の方に関しては、これまで通り自分自身で読み確認する必要があります。

校正・推敲ツールの導入で、労力は30程度になりました。

外注の際の懸念事項!コピペ記事が納品されないか心配…

たしかに、コピペ記事が納品されるのではないかと心配になりますよね。

僕も心配でした。
なので、外注化すると決めてから、まず初めにコピペチェックツールを購入しました。

最初からツールを使っているので、コピペチェックに関しては労力がかかっていません。

実際、どのくらいコピペ記事が納品されるか気になりますよね?

今現在、数百記事を納品してもらいました。
その中で、まるまるコピペという記事は1記事もありません
部分的にコピペかなと思われる記事も数記事程度です。

だいたい100記事の納品で、コピペが疑われる記事が2,3記事あるかなといった程度です。

コピペの疑いがある部分が少し多い場合は、
コピペチェックの結果をPDFにして外注さんに渡し、
言い回しなど修正してもらっています。

また、コピペの疑いがある部分が少ない場合は、
自分で修正するか、校正・推敲の外注さんに言い回しを変えてもらっています。

今後の課題は「画像」

記事を執筆してもらっている外注さんに、画像収集もお願いしています。

もちろん、画像収集先はPixabayや写真ACといったサイトを指定しています。

ただ、ブログに投稿するときに画像検索で確認しています。
写真ACなんかからダウンロードした画像だと、
ファイル名を見ればだいたいはわかるんですけど、やっぱ心配ですからね。

記事執筆の外注さんにダウンロード先のURLも画像と一緒に提出してもらうか、
新たに画像収集専門の外注さんを雇うか、など思案中。

画像の課題を解決できれば、労力を15くらいまで減らすことができそうです。

まとめ

今回は、ブログの外注化は本当にラクなのかについて、体験したことを紹介しました。

結論としては、マニュアルやテンプレを作ったり、ツールをうまく利用すれば、
かなりラクをすることができます。

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